わたしが東京新橋のキャバクラでバイトして良かった理由

わたしが東京に出てきたのは高校卒業後です。フリーターとしていろいろなバイトを経験したのち、新橋キャバクラバイトに落ち着きました。最初は東京のこともよく知らなかったので、とりあえず郊外に住んで都心で働いていました。しかし都心でなんとなく働くだけでは時給も良くないんですよね。どうせなら稼げる仕事をしたいと思うようになり、夜のお仕事に狙いを定めました。キャバクラとかラウンジとかパブとかいろいろな呼ばれ方があって、どう違うのか全然わかっていなかったんですが、ネットでリサーチしてなんとなくわかるようになってきました。
しかもほとんどのお店では体験入店ができると知って、この世界に飛び込んだというわけです。キャバクラが一番自分に合っていると感じたので、いまのお店で正式に働くことになりました。バイトでも十分一人暮らしができるお給料が手に入るようになり、以前住んでいた場所よりも都心に近いマンションに住めるようになりました。通勤も楽になり、ショッピングも楽しめるのでとても良かったです。新橋で良かったと思うのは、いろいろなお客様に会えることです。言わずと知れたオフィス街ですから、さまざまな業種を代表するようなサラリーマンがたくさんいらっしゃいます。話を聞いてるととても面白いんですよね。勉強なんて全然嫌いだったんですけど、お客様にすすめてもらった本を読むようになりました。読書の楽しさを知ることができて、ちょっと賢くなった気がします。